阿含宗の星まつり:結界内以外の見どころ
阿含宗が毎年2月11日に行う「阿含の星まつり」は、
京都の冬の風物詩としても有名ですよね。
阿含宗の星まつりと言うと護摩壇のある
結界のほうに気を取られますが、
ここでは結界内以外の部分に
注目して紹介していこうかと思います。
まず結界内からわりと近い場所にあるのが「お祭り広場」です。
ここでは阿含宗の「走り大黒天さま」の力を貰える
大黒天加持を山伏先達から受けることができます。
また、阿含宗総本殿に近い神楽殿では
雅楽の演奏が行われるので、
厳かなひと時を楽しむことができます。
他にも巨大な京都大仏や、
自分の星の守護神将をお参りできる
六十星宿守護神将仮奉安殿など、
阿含宗の星まつりの会場にはたくさんの見どころがあります。
星まつりに行った際には、
いろいろと見て回ってみると良いと思いますよ。
